10/13グループホームへの入居
退去予定者がいると言うことを聞いたのが7月
それから待つこと2ヶ月強
9/25に電話があり
10/1〜OKということを聞いた
突然
引っ越しの準備
市役所への届けと申請
相談員さんへ支援計画の作成を依頼
体験先の施設への連絡
いろんなことが一気に動き出した
カーテンは防炎
布団
ベッド
荷物はどのくらい入るのか
どのくらいの部屋なのかは見てからにしようと思った
服だけだから一人でできそうかな
寝具は宅配で頼む
そうすれば大丈夫かな
とりあえずできることから進めよう
入居日は大安の13日に決めた
そこから荷物の整理を始めた

引っ越しを終えて
息子の部屋はガラガラになった
在宅2日
思いっきり甘やかそうと思った
食べたいものを食べさせようと思った
好きなだけ
そう思ったら冷蔵庫がパンパン
そして消費できず
食材だけが残った
最後の最後の息子からの洗礼は
部屋に落とされた大便
トイレの途中で出てくるんだよね
踏んだ💦
もう経験することはない
体験に持って行ったシャンプー
部屋で頭に塗りまくる・・・
電動のシェイバーを購入した
電気じゃないと職員さんが髭を剃れないと言われたので
家で慣れさせるために数日間だけ利用した
ジェルを一緒に袋に入れておいたら
いつもない袋に気づいて
ジェルを頭に塗りまくっていた
なかなか最後の最後で盛大に爪痕を残していった息子
10月13日当日
いつもと変わらない朝
前日の唐揚げ
チキンライス
大根のお味噌汁
朝ごはんを珍しくおかわりした
手作りご飯を作ってあげることももう少ない
何気ない変わらない朝
変わらず笑顔でハグをして出掛けて行った
契約するまで色んな不安があった
契約時に不安が解消された
好きなものを食べられないのかなとか
お菓子も食べられないのかなとか
そう言う心配もあった
土日などは近所に買い物に行ったりすると聞いた
よかった
夏に夏祭り 冬はクリスマス会をするらしい
日中も数人はホーム内で過ごしていて半分くらいは日中に支援施設さんへ通っているらしい
息子の入居したグループホームの種類
日中サービス支援型
ちなみに体験していた聾重複施設は介護サービス包括型

息子には日中サービス支援型があっている
常に人がいる
ショートステイが1部屋あるので、夜間も職員さんは2人体勢で勤務
2階が女子棟なので、1人が兼務していて施設内には3人のスタッフがいる
最大で22人を3人でみていることになる
・医療機関も契約で、月2回の往診
・薬局も連携して施設まで届けてくれるようです
往診は24時間体制
・床屋さんは2ヶ月に1回の金曜日 2000円で希望者
歯医者は聞かなかったんだけど、相談員さんによると他の場所は訪問歯科があると言う話だったので、聞いてみようと思う。
今は障害者の口腔外科に3〜4ヶ月に1回の検診をしている
全てが整っている
ありがたいです。
ご縁が繋がった日
体験の聾重複施設さんの最後の日に
お世話になった支援員さんが挨拶に来てくれた
そこで色々な話を聞いた
息子を自分の息子のような存在だと言ってくださった
息子に会いに行きたい、どこかに連れて行きたいって言ってくださった
息子は愛されていた。
こんなにも親身になってくださっている方がいたんだなって思った
息子も信頼しているのが表情から見て取れる
そしたら16(金)早速グループホーム先に挨拶に行ってくださった
入居当日
私だけグループホームに行って現金や貴重品類を預けて挨拶をしてきた
その時に、その方の写真カードを作って面談したいと言われたのでと伝えておいた。
16日挨拶に行ったことと出かける予定を考えたのでどうですか?と連絡をいただいた。
息子の大好きなプール
温水プールへ連れていってくれるそうです。
息子の気分転換になればと言う言葉が添えられていた
本当にありがたいです。
息子が築いてきた人間関係があったんだなって思った。
17日(金)翌日
家族以外の面談や外出は私がホームに連絡することが必要だと言われていた。
予定や持ち物、当日のお昼をキャンセルすることなどを伝えた。
その時に息子の様子を聞いたら
いつもと変わらず過ごしている様子で、雑誌を見ているという感じだった。
体験でも4泊までしかしていないので、そろそろおかしいな?と思ってる頃
なんとか頑張ってくれているんだと思った。
夜にはホームの方から電話があって
部屋で雑誌を破いているとのこと
あるあるなので、好きにやらせてゴミ袋を渡すと自分で片付けます。と伝えた
あとの判断はお任せしますと
その時に、「人が多いところは苦手ですか?」と聞かれた
ぎゅっとしがみついていると思った
知らない場所や何が起こるかわからない見通しがつかない時
介助者にぎゅーとしがみついて歩くのもやっとと言う感じになる
多分そんな様子だったんだと思う
「知らない場所は怖いと思いので、しがみついちゃいます」と伝えた
そしたら、そんな様子だったようです。
でも
お菓子や飲み物は自分で選んでいた様子
ちょっとホッとした。
16(金)
日中利用の施設さんからワンギリでドッキっとした。
間違えましたとLINEがあった。その時に元気にしていますと添えられていた。
19(月)21時知らない番号から電話
施設の管理者さん息子が38度の熱と鼻水がありアイスノンで様子を見ていますって言われて、管理者さんが秋の花粉がすごいのでと
環境の変化によるものもあるかもしれないと話をした
体温調節が苦手なので、部屋の温度管理も寒すぎるのは苦手でと温度を伝えた。
あと1階で暮らしたことが3歳までしかないので、寒さを知らないかも?
20(火)翌朝電話をいただいて、36.4度平熱に戻ってニコニコして朝食も食べた様子
日中の施設さんはお休みさせてもらった
入居後にも色々と息子の情報は入ってきているので まだ近くで感じている分寂しさの感じ方が軽減できているかも
息子の部屋
めちゃ子供部屋みたいに可愛くした(私の好み)
家にあったものをあえて持っていって自分の部屋と認識できるようにした。

ギラギラの西日
クーラー真下がベッドだから気にはなっていた
けど左に寄せると左の部屋の人に確実に迷惑になると思う
左の方も右にベッドを寄せていたから
壁を叩いたらびっくりさせちゃう
息子は右側は浴室なので、この配置しかない。
窓につけるのは外気とかなーって思った
窓は細工してあったからマスターしないと開かないと思う
カーテーンレールも天井だからつけるの大変だった(友達がつけた)
前日に写真をカードにして
ここが「お家」と手話で伝えた
わかっているのか、、、ニコニコるんるんしてた
朝もカードを持っていた。
ご飯を食べなかった問題
ホームでは全食ご飯
栄養管理されたものが届くらしい
温めるだけになってるもの
ご飯は炊いて、お味噌汁は作るみたい
ショートステイ利用時からご飯を食べないと職員さんが心配してくれていた
麦ご飯と白米を混ぜているので、白米だけにしてみます。と対応もしてくれたんだけど
ダメだった。
ご飯の楽しみが無くなったら可哀想だと思った
白いご飯が苦手なので、ごま塩とゆかりを持たせたら
全量食べるようになった
それと日中の施設さんにも相談して
お昼のご飯を50円で大盛りにできると聞いたので
大盛りに変えてもらった
ホームの朝ごはんも残すことが多かったので
これでなんとかご飯の心配がなくなった
この前、夕飯で唐揚げだったと書かれていた時があって
そう言うのもちゃんと食べられるんだって思ったらホッとした
体験の施設では週4が食パンだった。おかずは作ってくれてたけど、やっぱり食べないパンを週4はきついもんね
ご飯で良かったと思った。
いろんなことが整って今に至ってる。
選んだ道が正解になっていく
入居から10日目
息子が熱を出した翌日
私も熱
離れているのに親子は伝播するのか?
私は熱以外の症状はなし
胃だけは荒れて胃カメラ予約入ってます
そして
4月に息子に引っ張られて駐車場で1回転してすっ転んだ時に
おそらく骨を痛めたらしく
今日CT検査してきました。
座るのも痛い日々を過ごして半年
検査も自分の予定ですぐに入れられたし
熱が出てもゆっくり静養できて1日で下がりました。
自分を労わるメンテナンスが続いている日々です